高齢者講習用運転適性検査器

高齢者社会を見据え、高齢者と車社会の関わり合いを考えます

高齢者にとっては特に、自己の行動特性を十分認識することが、車社会に適応していく上で重要な要素になります。
平成10年10月1日より実施の「高齢者講習」に合わせて開発した、高齢者講習用運転適性検査器をご紹介します。

高齢者講習用検査項目
単純反応検査
運転に必要な基本的反射神経動作能力の検査で、反応の速さ、反応のバラツキを検査します。
選択反応検査
状況の変化に対する検査で、反応の速さ、反応の正確さ、反応のバラツキを検査します。
ハンドル操作検査
 
注意力とその持続性、ハンドル操作の巧みさの検査で、追従の速さと正確さ、練習効果、注意の配分を検査します。
注意配分複数作業検査
注意の集中と分散機能の検査で、周辺誤反応、反応の速さ、反応のバラツキ、ハンドル操作を検査します。
  • 診断検査結果をもとに、安全運転のための具体的なアドバイスを診断用紙に出力します。
  • 131型は模擬運転装置としてもお使いいただけます。
  • KMN型はKM式安全運転助言検査機能がついています。

NT-131N、-131KMN型

NT-131N、-131KMN型

NT-932N、-932KMN型

NT-932N、-932KMN型